羽田発の飛行機で海外へ行くのは本当に便利ですね。東京にお住まいの方はもちろん、地方在住の方にとっても、成田へのフライトは便数が極端に少なかったりアクセスに時間がかかったりすることを考えると、同じように利便性が高く、活用したいものです。

しかし、羽田発のフライトは便数が少なく、渡航先も限られてきますので、とにかく早めの予約が肝心です。
しかもマイルを使った特典航空券で、地方空港発羽田経由の便を予約するのが、もっともお得感があります。

というのは、マイレージプログラムはゾーン制になっているため、例えば東京在住者がパリへ飛ぶのも、たとえば、福岡在住者が、福岡空港発、羽田経由、シャルルドゴール空港着にした場合も必要なマイル数は同じだからです。

仮に、特典航空券を使わない場合だと、福岡から東京までの航空運賃も、当たり前ですがかかってきますよね。ところが、特典航空券ではそれが必要ないということです。

次に、地方空港から出発した場合、今、仮に福岡空港発だとすると、旅行者は福岡空港でスルーチェックインを受けることができます。
東京などの大規模な空港だと、チャックインするだけに並んで時間がかかりますよね。

長蛇の列を見るだけで憂鬱になりますが、福岡空港ではスルーチェックインをする人も少ないのでほぼ並ぶことなくスムーズにチャックインを済ませられます。
スーツケースなども、このスルーチェックインの際に、目的地まで預け入れできますので、その後身軽に行動できるのも魅力です。

また、スルーチェックインを済ませているので、羽田空港ではバス移動のあと、セキュリティチェックを通るだけで搭乗前の手続きは終了ですから、時間もストレスも少なくてすむのです。

ということで、いいことずくめの地方空港発羽田経由海外旅行ですが、やはりポイントとなるのは、どれだけ早く行動を起こせるのかということです。
特典航空券は1年前から予約を開始できますが、その時点で1年先の予定を組めれる人は少ないでしょう。

しかも、特典航空券は一度発券すると、変更やキャンセルができません。

しかし、早ければ早いほど、フライトの便も選べますし、座席も好きなとこをを確保できます。こうしたメリットデメリットを比較検討して、自分に合ったプランを見つけることができれば旅ももっとお得に楽しくなるはずですね。

ちなみにスターアライアンスでヨーロッパ方面への渡航に必要なマイル数は60000マイルから。これに燃油サーチャージなど諸経費が別途かかりますが、燃油もまだ安いこの時期に利用すれば、きっと素敵な旅になると思います。

日本国内には数多くの空港が存在しますが、多くの利用客を誇る空港なら羽田空港が有名です。

この空港では飛行機による渡航のあらゆるサービスを受ける事ができ、同時に日本の空の玄関でもあるので非常に利便性に富んだ空港になっています。
空港を利用するには航空券の予約が必要ですが、航空券にはあらゆるお得情報が潜んでいます。

一番有名なのが出発の日から75日以上前の予約をすると運賃が安くなるというプランです。
これは羽田空港のほぼ全ての便でこのサービスを提供しており、新婚旅行やビジネス等で長期的な旅行を計画している方達に非常に人気のサービスです。

またハワイやグアム等長期休暇でお馴染みの渡航プランには様々な価格帯のツアーが用意されているので、予算に合わせて渡航プランを選択できるようになっています。
中にはWEBサイトでする予約限定渡航プランも用意されており、秋頃になると既にお正月休みに合わせた渡航プランの募集が開始されている程の人気です。

また航空会社オリジナルツアーも用意されており、WEBサイト限定ツアーと比較して高額なプランですが豪華なスパ付きのホテルに泊まる事ができるので快適な飛行機による旅行を楽しむ事ができます。

この様に豊富なサービスを提供している羽田空港ですが、渡航プランによっては欠点も存在しています。
まず事前に渡航先を決めるプランに関してはほぼ全てのプランで高額な取り消しする料金が発生してしまうため、確実に渡航する計画をしないと高額なキャンセル料を払うだけになってしまうので注意してください。

またいくら事前に決めると安いとはいっても休日や祝日、長期休暇に取る航空券はどの航空会社でも高額なので十分に留意した上で渡航プランを立てるようにしてください。
ただし休日や長期休暇の場合でも渡航費用を安く抑える方法もあります。

ツアー旅行プランの中には大人数で渡航すると一人当たりの費用が安くなる物が存在しているため、自治会の旅行や社内旅行を計画する方はそれらのプランを利用して低料金で旅行を楽しむ事をお勧めします。

最近では国内線を利用する方に向けて災害のあった地域の航空券を手配すると、割引になるといったサービスプランもあるので被災地に友人がいる方はこれらのプランを利用して、再会を喜ぶための旅行を計画するのも良い方法です。

最後に飛行機を利用する人は必ずマイレージクラブに加入して、専用のポイントが貯まるようにしておく事をお勧めします。
マイレージクラブのマイルが貯まり、次回航空券を購入する時にマイルを消費すればその分安くなるのです。

そのためマイルを貯めれば普段できないような豪華な旅行を楽しむ事も可能なので、積極的に加入して空の旅を快適な物にしましょう。

旅行などに行く場合は、どの交通手段を利用するかの選択肢があります。近場であれば、中距離バス、列車や車を利用する方法があります。

近場と行っても100キロ以内になります。この場合は、飛行機や高速バスなどはありませんので、必然的に交通手段が絞られてきます。
東京から100キロ以内だと、長野県の軽井沢周辺や栃木県の那須塩原、静岡県の熱海から伊東、千葉なら館山辺りにかけての距離になります。

都内や関東近郊に住んでいる人であれば一度は行ったことがある場所ではないでしょうか。それぞれの観光地が魅力的で、夏休みや冬休みに子供を連れて行くにはもってこいの場所になります。

では、500キロほど離れた場所の場合はどうでしょうか。

東京から500キロ離れた場所は京都から大阪にかけてか、青森周辺、福井ぐらいまでが500キロの圏内になります。
この距離になると、車で行く人は少なくなってきます。なぜなら、高速道路を利用しても6時間以上はかかるからです。列車を利用する場合もほぼ新幹線になります。一昔前は夜行列車も走っていましたが、最近はほとんど走っておらず、スピードの面で新幹線にその座を譲らなければならなくなったのです。

それ以外の交通手段は高速バスや飛行機が選択肢の中に入ってきます。

飛行機の場合は、東京発の国内線ならば羽田空港が利用しやすいです。
羽田空港から各地へ行くには、予約をする必要がありますが、できるだけチケットを安くとることができれば、旅行の時の負担が減ります。

では、どのように安くチケットをとればいいでしょうか。一番いいのは、早割を使うことです。大手航空会社であれば早割を利用することができます。

早割と行ってもいくつかレベルがあります。基本的に、できるだけ早く予約をした方が安くなります。例えば、羽田から新千歳空港まで普通に利用すれば3万円弱はしますが、早割を利用することで半額になることがあります。

一番早いのは2ヶ月以上前に予約を入れる場合です。75日前までにチケットを購入すると半額ぐらいになります。

つまり、2ヶ月以上先の日程が分かっていれば、早めにとっておくことで片道の料金で往復することができるのです。

ただし、早割の場合には、一度チケットをとってしまうと変更をしたり取り消しをすることができなくなります。裏を返せば、確実にその日に搭乗すると確定している場合のみ早割を利用するのがいいでしょう。格安チケットにはこのようなリスクもありますので、要注意です。

羽田発の飛行機を簡単に予約する方法としては、インターネットを利用してのオンライン予約が挙げられます。
インターネットを利用できる環境にある人なら、この方法が最も簡単でしょう。

この方法の良いところは、どこにも出かける必要がないということです。パソコンやスマートフォンを使って居ながらにして予約をとり、クレジットカード払いにすると、それで座席確保となります。手続き完了画面で、番号が表示されますので、あとはその番号を控えて、当日に空港に向かうだけです。

空港の自動発券機にその番号を入力すれば、搭乗券が出てきます。その搭乗券で機内に入れます。飛行機に乗るために、事前にどこにも出向く必要がないというのはたいへん便利なことです。

電話で申し込むこともできます。インターネットが使えない人は、この方法が便利です。電話センターで申し込んでも、クレジットカード払いにができますので、やはり事前にどこにも出向く必要はありません。

申し込みだけして払い込みが遅れると、3日後には自動キャンセルとなります。クレジットカード払いにできれば、すぐ座席が確保できますので、安心です。

コンビニエンスストアで支払うこともできますが、そのために外出する必要があります。電話だと、空席照会や運賃照会などが、インターネットほど自由自在にはできないので、できればオンライン申し込みをしたいところです。

ただ、インターネットは普及が進んでいるとは言え、誰もが利用できるまでには至っていません。スマートフォンをなくしたとか、パソコンが壊れたなどという場合もあり得ます。
そう珍しい事態でもありません。そうしたときに、オンラインによる方法以外に電話申し込みという手段があるというのは、安心材料でしょう。

格安航空会社の登場と普及により、航空運賃は劇的に下がってきています。しかしそれは格安航空会社が乗り入れている路線であって、大手航空会社だけが就航している路線では、あまり航空運賃は安くなっていません。

大手航空会社も、早期に申し込むと割引くというプランを設定してはいますが、急に飛行機に乗らなければならなくなった場合には、正規料金の航空券しか使えないこともあります。

そんなとき、オンラインや電話で申し込みをし、クレジットカード払いにして番号だけを持って空港へ行けるなら、直前でも割安な航空券が利用できます。チケットレス化は、乗客にとってメリットが大きいものです。

羽田発の飛行機を予約する最短ルートは、オンライン申し込みでしょう。どこのサイトを使っても、すべてつながっていて瞬時に処理されるので、ウェブサイトであれば、航空会社のホームページでなくてもかまいません。

電話予約も可能ですが、電話がなかなかつながらなかったりすることもあるので、インターネットが使える場合は、オンラインを利用したほうがいいでしょう。ただ、オンラインでの申し込み方法がよくわからない場合は、迷っている間に満席になるかもしれないので、電話のほうがいいこともあります。

予約をしても、代金の決済をするまでは、仮押さえとなります。3日以内に支払いをしないと、自動取り消しになってしまいます。オンラインでも電話でも、クレジットカード払いにが最も確実です。その場ですぐ決済ができますので、座席の確保ができます。

コンビニエンスストアで支払う方法もありますが、忘れないことが大事です。外出しての支払いとなりますから、つい後回しにしてしまうこともあるでしょう。
自動キャンセルされたあとに再び申し込んでも、座席が残っているかどうかは運次第ですので、注意する必要があります。

航空会社によっては、前日の申し込みについても、割引きプランを設けているところがあります。
搭乗予定がはっきりとした時点で、すぐ申し込んだ方がいいでしょう。座席の確保のためというのが第一ですが、申し込みが早ければ早いほど、割引きされる傾向があります。

各航空会社で割引き率はまちまちですが、どこの航空会社も、前もっての申し込みについては優遇しています。大手航空会社であっても、75日前の申し込みに対し、およそ84%引きというプランを設けたりしています。

キャンセル料がかかるのは55日前からですから、たいへん利用しやすいプランとなっています。
こうした申し込みも、オンラインで気軽にできます。

座席の空き状況なども、ホームページでリアルタイムに公表している航空会社も多いです。インターネットが普及する以前も、空き状況は電話で聞くことができましたが、一覧することは当然できません。

オペレーターにひとつひとつ尋ね、その都度答えを得るというやりとりが必要でした。オンラインで自由自在に操作して、自分で空き状況が見られるというのは、とても便利です。ただ、空きがたくさんあったからといって、ずっとその状況とは限りません。
大人数のグループが搭乗することになったら、ということを常に念頭に置いて、早めに席を確保しておきましょう。

飛行機に乗りたいという子供を連れて初めてLCCを利用しました。
子供と私で往復4万円かからないなんて!!
その分、席が少し狭いとか、機内サービスがないというのも知ったのであらかじめ広めの席を往路とも予約しました。

今回は夫は仕事で休めなかったので2人で北海道の私の地元へ里帰り旅行しようということで、私の姉一家も揃って予定を合わせることに。
久しぶりに従兄弟に会えると知った子供はとても嬉しそうにしていました。

LCCの予約もインターネットの案内に従って入力するだけで簡単だったし、当日もチェックインカウンターが搭乗口から遠いくらいで無事にチェックインは完了、疲れた~と言い出すかと思っていましたがバスでの移動も子供は楽しそうだったので良かった~と安心。
座席はやはり少し狭そうだったので、広い席を取っておいて正解だったと思います。
意外とゆったりと過ごせました。
窓側だったので景色を見ながら「空飛んでる!」と興奮気味な子供をなだめるのに必死でしたけど・・・

あっという間に北海道へ到着し、空港からはバスや電車を乗り継ぎ実家の最寄り駅まで行き、迎えに来てくれた姉と一緒に実家へ帰省しました。
航空券が安かったので、その分しばらく顔を見せていなかった両親や先日子供が生まれた弟へのプレゼントを奮発し喜んでもらえたので良かったです。

子供は従兄弟たちとのびのび過ごし、祖父母と温泉に入りに行ったりと楽しそうで、私も夜は数年ぶりに地元の友人と集まることが出来ました。

正直、飛行機は気軽に乗れるほど安くないというイメージが強かったのであまり帰れる機会もなかったのですが、格安航空券がこんなに安いのなら年に1~2回くらいは顔出しに来れるなぁ~と驚きました。
実際に言われているほど狭さも感じませんでしたし、不要なサービスを省くだけで半額以下なのでとってもお得だと思います。
ただ、ご年配の方や、長時間のフライトだと足も伸ばせないので少し辛いかな?とは感じました。もっと早く知りたかったですね。

なんにせよ、思っていた以上に快適に乗れましたし、子供も終始ニコニコと乗ってくれたので初めてのLCC利用の旅行は大成功だったと思います。
今度はLCCに乗ったことのない夫も一緒にどこかへ旅行に行けたら良いなぁと思います。

僕は仕事の都合でよく国内外問わず出張へ出かけます。
国内のある程度だったら新幹線でも十分ですが、飛行機だともっと早く到着できるメリットがあるのです。
しかし、そこで気になってしまうのが飛行機の価格ですね。

特に北海道や沖縄となると、東京からだと3~4万円はします。
出張費は多少出るとしても、ほとんど飛行機代やホテル代に変わってしまうのです。
できるだけ会社にも負担をかけたくないと思い、最近は格安航空会社(LCC)を利用しています。
LCCなら大手航空会社と比べてかなり安い価格で飛行機に乗れるので、便利です。

そして、最近はLCCを利用して妻と奄美大島へ行ってきました。
実はちょうどセール時期だったので、通常で約7000円ぐらいするのが、半額以下で航空券を購入できたのです。
比較サイトを利用すれば価格を比較しながら探せるのですが、公式サイトなどものぞいてみるとたまにセールをやっています。
特に各地方での旅行閑散期だと航空券のセールを行うことが多いようです。
各LCCにもよりますが、予約は基本はネットでできて、支払い方法もクレジットカードかコンビニ、現金払いと選択できるところもあります。
一定の重量の荷物は有料だったり、機内食も有料となりますが、国内旅行であればオプションをつけなくても移動ができれば十分でしょう。

そして浮いたお金はどうしたのかというと、海が一望できる高級リゾートホテルと高級レストランで贅沢をしようと決めていました。
出張ではそこそこ安いビジネスホテルでの宿泊ばかりだったので、広々と明るい客室は久しぶりです。
窓からはコバルトブルーの海が見えて最高のロケーションで、僕も妻も子供のようにはしゃいでしまいました。
奄美大島は鹿児島と沖縄の中間に位置するしまなので、海や緑と自然が美しいです。
最初は沖縄もいいなと思いましたが、奄美大島を選んで良かったと思います。
予約していた高級レストランも高級魚やお肉、新鮮な野菜を頂けて僕も妻も満足でした。

観光はレンタカーを使用してドライブ気分で海岸線を走ったり、山の展望台やアランガチの滝などを観光しました。
途中スパ施設を見つけ寄ってみると、地元の人で賑わっていましたよ。
海中プールやジャグジーなど気持ち良くて、2人で夜までのんびりしました。

旅行費が浮いた分、今まで以上に贅沢な旅行が楽しめました。
お土産もいつもより良いものを選び、多めに買えたので良かったです。
次はLCCで北海道旅行なんかも行ってみたいですね。

何度か仕事やプライベートで飛行機を利用していますが、航空会社によってピンキリです。

大手だと往路5万円、LCCだと往路2万円なんてこともあります。
どちらが良いかという話ですが、大手の航空会社の場合、受託料・変更料等が含まれている料金設定になってますし、通常私達が無料だと思っている機内サービスもそのままついてきます。
フライトが出来なくなった時やキャンセル時の払い戻しもあります。

LCCの場合は、そういった料金が含まれないことや、機内サービスが有料だったりといったところで格安が実現出来ているんだと思いますが、個人的には一人の時や時間に余裕のある時はLCC、家族旅行や出張などで時間が決まっている時は大手航空会社を使うようにしています。

先日は出張で、行きは大手航空会社を利用し、帰りはLCCにしましたが、やはり料金は半分ほどでした。
実は会社の規定で飛行機代が距離に応じて定額での支払いなんですね。
なので、LCCを利用することで少しバックが出るんです。
しかし、遅れたり行けなくなってしまっては仕事に影響が出てしまうので、多少の雨風では欠航しない大手で行き、帰りは飛ばなくても大丈夫だろうという時にはLCCで節約というように使い分けています。

LCCの場合は乗客の乗り降りが遅れたりで時間通りに離陸できないこともあるようなので、少し余裕のある人に向いているのかな?という印象です。
実際に1時間くらい待たされたこともあります。

乗り心地はやはり、大手の方が広々としていますので大柄な男性なんかはLCCだと窮屈に感じるかもしれないです。
そういった方は最前列のゆったり座れるシートを別料金で予約すると良いと思います。
私も基本的に空きがあれば広いシートを指定するようにしています。
追加料金を含んでも大手とは倍くらいの値段差がありますので特に気にはなりませんね。

大手の場合は、取引先の都合で日程が変更になった時にも変更対応でどうにかなるので助かりますし、機内で受けられるサービスや座席に余裕があるという点ではやはり値段相応だなと思います。
添乗員は私が利用した航空会社ではどちらも愛想が良く対応は丁寧でしたので、やはり考える点としては、飛行機利用の目的と何を重視しているかというところになりますね。
一人旅の時にはぜひLCCをオススメしたい所です。

今後も大事な時やくつろぎながら行きたい長距離フライト時は大手、急がず節約したい短距離フライト時はLCCというように上手に使い分けていこうと思います。

北海道に友人と旅行に行く計画を立てていました。
私は初めての北海道だったので、すごく楽しみでした。
友人は仕事が忙しく、なかなか休みがとれないので、一緒に旅行に行くのが本当に久しぶりでした。

忙しい友人の代わりに、旅行の計画はすべて私がする事に決めたのですが、申し訳ないと友人が何度も言うので、「私に任せなさい!」と言い続けていたら納得してくれたので
良かったです。
あらかじめ、お金の事など上限を決めておき、色々と計画をしていきました。

旅行会社のパックなどパンフレットを見て調べたり、インターネットを使ってみたりと、していたのですがどれが良いのかサッパリわかりません。

どうしようか悩んだ結果、全て自分で計画してしまおう!と結論が出ました。
折角の北海道旅行、計画から楽しんでみようと考えて飛行機やホテルなど、旅行会社に頼むのでなく自分で選んで決める事にしたのです。

飛行機に関しては、最初からLCCにする事を決めていました。
なぜなら旅費を抑えられるからです。
大手の物はゆったりしていて良いけど少し値段が高めなので、それなら旅費を節約して現地のご飯やホテルを豪華にしよう!と思い、LCCにする事に決めました。
大手の物と比べると費用が約10000円安くなり、そこまで抑える事が出来るのかとビックリしました。
私は、インターネットを使って飛行機のチケットの予約をし他のですが、その際に料金の比較が出来るサイトを見つけたので、その中で1番お得な物を選ぶ事が出来ました。
出発地や行先、日付などを入力するだけで航空券を表示してくれるのです。
すごく簡単に調べる事が出来たのでオススメです。

ホテルに関しては、ホームページなどを確認して凄くおしゃれなホテルを予約する事が出来ました。
旅費が抑えられた分、ホテルも少し豪華にする事が出来ました。

友人には、電話で結果を報告し、当日まで行く場所やホテルは内緒にしてビックリしてもらおうと考えていたので、良い所を見つけたよ~!とだけ伝えておきました。

旅行当日、空港で待ち合わせをして合流しました。
友人はすごく楽しみにしていたらしく、夜眠れなかったらしいです。

私の案内でLCCのカウンターまで行き、チェックインをしました。
北海道に着いてからも、無駄の無い私を見て友人は本当に驚いていました。
こんなにも計画を練っていたとは思ってもいなかったらしく、ホテルに着いてからものすごく感謝されました。

自分でもこんなに旅行の計画が上手くいくとは思っていなかったので、驚きましたがこれからは旅行の計画は全て私が引き受けようと思えるくらいに自分でも完璧な計画だったと思います。
特に飛行機については、友人もビックリする位にお得に乗れたので良かったと思っています。

仲良くしていた友人の1人が去年結婚しました。
沖縄に住んでいる彼と結婚したので、沖縄へ嫁いでしまった為なかなか会う事が出来なくなり寂しく思っていたのですが、1週間休みが取れたので友人に会いに沖縄へ行く事になりました。
沖縄では、友人のご主人が実家に帰るから、今住んでいる家を好きに使って良いよ!と言ってくれたので、お言葉に甘えて友人宅にお泊まりする事になりました。
迷惑を掛けてしまうので、申し訳なかったのですが、とても優しい方で何日でも居て良いよと言って下さり、本当に嬉しかったです。

沖縄へは以前修学旅行で行ったことがあります。
その際はすべて学校が手続きをしてくれたので、自分は何もする事はありませんでしたが、今回はすべて自分がやらなければいけないので、とても心配でした。
ですが、友人が飛行機の事について色々とアドバイスをくれて本当に助かりました。
友人曰く、航空会社にも種類があるらしく、大手航空会社とLCCという格安航空会社があるそうです。
LCCなんて初めて聞いたと思ったのですが、ニュースなどでもよく聞く会社があったので、あれがそうだったのか!と納得する事が出来ました。
LCCは、色々な事を削減しているので、料金を安く抑える事が出来るようです。
座席が狭かったりなどもするようですが、友人曰く私なら問題なく乗れるから大丈夫だと思う!と言われたので、今回はLCCで行く事に決めました。

チケットの予約はネットで簡単に予約する事が出来ました。
思っていたよりも大分安い値段でチケットが買えたので、すごく驚きました。
大手の物と比較すると、3万円位違いが出たので正直大丈夫なのかと不安になりました。

出発の日、空港へ行くとたくさんの人がいました。
LCCを利用する人は、私みたいに1人の人も多いですが、家族やカップル、お年寄りの方など様々な方たちがいました。
飛行機に乗り、機内を見渡してみると、それほど狭く感じる事もなかったし友人が言うように何も問題はありませんでした。
ただ、斜め前に座っていた男性は少し窮屈そうで、足を通路に置いている事が多かったです。
なので、背が高い人はもしかしたら大手の航空会社の方が快適に行けると思います。

沖縄へ着き、久しぶりの友人との再会にテンションが上がり、早速色々な所に連れて行ってもらいました。
おきなわワールドで初めて鍾乳洞を見たり、かわいいカフェに行って美味しいパンケーキを食べたりと、3泊4日の旅だったのですが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
友人のご主人にはたくさん迷惑を掛けてしまったので、東京からのお土産の他にも、沖縄で手に入れたお土産をたくさん買って渡しました。

今回の旅は友人がいなければ出来なかったので、すごく感謝しています。