羽田から飛行機を予約するのであれば

旅行などに行く場合は、どの交通手段を利用するかの選択肢があります。近場であれば、中距離バス、列車や車を利用する方法があります。

近場と行っても100キロ以内になります。この場合は、飛行機や高速バスなどはありませんので、必然的に交通手段が絞られてきます。
東京から100キロ以内だと、長野県の軽井沢周辺や栃木県の那須塩原、静岡県の熱海から伊東、千葉なら館山辺りにかけての距離になります。

都内や関東近郊に住んでいる人であれば一度は行ったことがある場所ではないでしょうか。それぞれの観光地が魅力的で、夏休みや冬休みに子供を連れて行くにはもってこいの場所になります。

では、500キロほど離れた場所の場合はどうでしょうか。

東京から500キロ離れた場所は京都から大阪にかけてか、青森周辺、福井ぐらいまでが500キロの圏内になります。
この距離になると、車で行く人は少なくなってきます。なぜなら、高速道路を利用しても6時間以上はかかるからです。列車を利用する場合もほぼ新幹線になります。一昔前は夜行列車も走っていましたが、最近はほとんど走っておらず、スピードの面で新幹線にその座を譲らなければならなくなったのです。

それ以外の交通手段は高速バスや飛行機が選択肢の中に入ってきます。

飛行機の場合は、東京発の国内線ならば羽田空港が利用しやすいです。
羽田空港から各地へ行くには、予約をする必要がありますが、できるだけチケットを安くとることができれば、旅行の時の負担が減ります。

では、どのように安くチケットをとればいいでしょうか。一番いいのは、早割を使うことです。大手航空会社であれば早割を利用することができます。

早割と行ってもいくつかレベルがあります。基本的に、できるだけ早く予約をした方が安くなります。例えば、羽田から新千歳空港まで普通に利用すれば3万円弱はしますが、早割を利用することで半額になることがあります。

一番早いのは2ヶ月以上前に予約を入れる場合です。75日前までにチケットを購入すると半額ぐらいになります。

つまり、2ヶ月以上先の日程が分かっていれば、早めにとっておくことで片道の料金で往復することができるのです。

ただし、早割の場合には、一度チケットをとってしまうと変更をしたり取り消しをすることができなくなります。裏を返せば、確実にその日に搭乗すると確定している場合のみ早割を利用するのがいいでしょう。格安チケットにはこのようなリスクもありますので、要注意です。

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